『ドクリツ!』

会社から独立して自由な働き方を目指す人のための情報サイト。

空気を読める人になろう!~相手の立場に立って会話するのって難しい~

こんにちは、ブロガーの学徒です。

相手の立場に立って相手が心地よい会話を意識して話すって極めて難しいなと思います。


自分の話したいことを話すのが一番楽しいけど、自分が話してて楽しいのと相手が会話を楽しんでいるのは別なことだからです。


いわゆる「空気を読むのがうまい」人って言うのはこのへんの能力が優れている人ですよね。


学徒は空気を読むのはすごく苦手ですが、訓練次第で空気を読む技術は向上できることが分かってきました。



それは、人と会話をするときに相手の表情をよく観察して、「相手が今何を考えているか」、「自分が話した内容についてどう感じているか」を注意深く観察することです。


もちろん才能によって観察の鋭さには違いがありますが、常に相手の立場になって観察と改善を繰り返していると間違いなく空気を読む力は向上していきます。



このことをちゃんと意識して取り組むようになってから、学徒は少しは空気が読めるようになってきました。

まだまだ苦手であることは間違いないですが、今後もこの訓練を続けていけば今よりは多少空気を読む技術が向上していくことでしょう。



世の中には漠然と「空気が読めない」と言われてショックを受けている人がたくさんいると思います。

しかも、「あいつは空気が読めない」と言い放つ人は「どうすれば空気が読めるようになるか」は教えてくれません。


空気が読めないと言われる人の原因は人それぞれ違うので一律な解決策はありませんが、どんなタイプの人でも「相手の立場に立って考えながら会話する」というアプローチは一定程度の効果はあるはずです。


いきなり完璧に実行するのは難しいですが、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか??

 

スポンサーリンク