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【クラウドワーキング】ブロガーにとってライターの仕事は儲からない【在宅ワーク】

こんにちは、ブロガーの学徒です。


クラウドワーキングや在宅ワークのジャンルに「ライター」の仕事があります。

これは、特定のものについてレビュー記事を書いたりする仕事です。

学徒は今回、こういう「依頼された記事を書く」という仕事をやってみました。

その経験から分かったことは、

ブロガーにとってライターの仕事は儲からない!

ということです。



クラウドワーキングのサイトでライター募集の広告を見てもらえれば分かりますが、だいたい「1記事2000円」とか、「1文字2円」とかって世界なんですよ。

学徒は経験が無かったのでこれがどれくらいの相場なのか分かりませんでしたが、実際にやってみると上記のような相場では全く儲からないということが分かりました!!



最初は、「1記事2000円を1時間で仕上げたら時給2000円じゃん。悪くないな!」って思っていたのですが、この考えは甘かった
。・゚・(ノД`)


まず、かなり手馴れた人じゃないと1記事を1時間で仕上げるのは難しいと思います。

1000字くらいのブログを書くのは学徒でも15分くらいでさらっといけるのですが、これをしっかり「メディアに載せる文章にしなきゃ!」って思ったらとてもそんなスピードでは書けません。

学徒は慣れないので1時間くらいかかってしまいました。

さらに、記事には写真が必要だったので、写真を撮りに行く時間にさらに1時間程度かかってしまいます。


加えて、手間以上に深刻なのが「締め切りまでに間に合わせないと!」という気持ちです。

これがかなりプレッシャーになってしまって、ブログの方にも心理的な悪影響を与えてしまいました。



これらのことを総合して考えると、やっぱりブロガーにとってライターの仕事ってあんまり割りに合わないと思います。

そんなことしてる暇があったら自分のブログをガンガン更新しまくった方がよっぽど効率がいいでしょう。

結局、ライターの仕事って自分の記事を切り売りしているのに過ぎなくて、ブログのように自分の資産としてストックしていかないので、例えるなら肉体労働とさして変わりはないなぁと。

文章を書く訓練をしながらお金がもらえるなんて素晴らしい!!と思っていましたが、文章の訓練なら自分のブログや自分の書籍の自費出版とかの方がよっぽどいい訓練になると思います。



1記事2000円だと、1ヶ月に100記事書いても20万円にしかなりません。

1日3~4本ペースで書きながら、ブログに全く支障がないのであればやってもいいですが、少なくとも学徒は1日にそんなペースで締め切りに追われながら文章を書いていたのでは確実に自分のブログがおろそかになります。




なので、今後は自分のブログの宣伝効果がとても高いと思われるもの意外はあんまりライターの仕事はしないようにしようと思っています。


クラウドワーキングやライターの仕事をしようと思っている人はこの辺の事をもう一度考えてみることをオススメします。

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