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自分のここがダメだと思うのは才能の裏返しなんだよ?

こんにちは、ブロガーの学徒です。

生きていると「あー、自分のこんなところがダメだなぁ」と思うことがあって落ち込むことってよくありますよね?


でも、それって自分の才能の裏返しなんだってことに気付いていますか??


例えば、学徒は死ぬほど絵が下手で学校の美術の成績はいつも2でした。


自分的にはなかなか良い出来栄えだと思っていた絵でも先生からもらう評価は2です。

こっちの分野ではからきし才能がないですね(笑)



一方で、クラスで一番絵が上手かった女の子は学徒の絵なんかよりも圧倒的に上手で、美術の成績はいつも5だったようですが、自分の作品に満足していなかったようで「なんて自分は絵のセンスがないんだろう。この部分の表現力が無さ過ぎて死にたい」とか言ってました。


棒人間レベルしか掛けない学徒はポカーンですよw
( ・Д・)



その女の子は別に自慢してるわけではなくて、本気で自分の絵に満足してなくてそう言ってたわけですが、学徒にしてみたらそんな着眼点を持てること自体が才能の違いを見せ付けれているような気分でした(笑)


そもそも絵が下手すぎても何も悔しくないというのが学徒が絵に関しての才能がないことの一番の証拠だと思います。

「好きこそものの上手なれ」って言いますが、「自分のここをもっと向上させたい!」という発想を持てること自体がその人の才能なんだと思います。



プロからアマチュアまで悩みのレベルはいろいろありますが、プロでも満足しているわけではなくてプロなりの悩みがあるんだということは理解しておく必要があります。




「自分のここがダメだ」と落ち込む時はあるけど、それは才能の裏返しなのでむしろ自信を持ちましょう!


それを解決するのは自分の持っている課題を乗り越えることしかありません。

ただひたすら悩みぬいて、試行錯誤を繰り返して自分の殻を破る以外にないのです。

やるべきことは「落ち込むこと」じゃなくて、「考え抜くこと」です。


課題をクリアできないときはとても苦しいけど、その中でもがき苦しんで必死で考えることが人を成長させます。


落ち込んでる暇なんてありません。

目標の達成に向けて、一歩でも確実に歩みを重ねしょう!!

 

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