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【クローズアップ現代】奨学金破産の衝撃Ⅱ ~“中退続出”の危機~【評価感想】

こんにちは、マジメ系チャラ男ブロガーの学徒です。


以前、クローズアップ現代で取り上げられて非常に反響のあった奨学金破産について続編が出たので見ました。

学徒自身も大学を卒業するに当たって1000万円近い奨学金を借りているので全然他人事には思えないような内容でした。


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アルバイトをして、奨学金を借りても学費が払えない――。大学を中退する人は年間およそ8万人。そのうち5人に1人が「お金がない」ことが原因だと回答。中退後、安定した就職先に就けず、奨学金の返済ができなくなる「中退難民」が相次いでいる。背景のひとつが「晩婚化」だ。高齢者となった親が年金だけで学費を支払いきれず、子どもが自力でアルバイトや奨学金で学費を捻出しなければならないケースが続出。さらに熟年離婚やリストラなどのリスクも重なり、「お金がなくて学べない」学生が増えているのだ。番組では、中退難民が相次ぐ実態と対策に乗り出す大学側の動きなどをルポし、中退難民を防ぐには何が必要か、考える。






























いろんな意見がありますね。

学徒は私立の文系の大学に行っていましたが、月に16万円くらい奨学金を貰っていてアルバイトもしていたので、大学時代は学校のほかにダブルスクールに通っていても貯金が出来るくらい余裕でしたけどね。


ただ、お金の管理が苦手な人というのはやっぱりいるわけで、18~22歳くらいの年齢の子にお金の管理がパーフェクトじゃないという理由で責めるのはちょっと可哀相な気もします。


あと、学費が高すぎるという話だけど、学費よりもむしろ生活費でお金がかかるんですよねー。

だから大学から通える距離にある人とそうでない人はかなりの金銭的な違いが出てくるわけですね。




基本的には奨学金があるからこそ、親の収入に関係なく大学に進学できるというメリットがあるので学徒は奨学金を借りて大学に行く事は悪いことではないと思います。

ただ、それだけの金額のお金を借金で背負うとどういう返済をしないといけないのかやっぱり学生のうちから計算してシュミレーションをしないからこういうことになるんだと思います。


学徒も今から振り帰れば自分の考えはちょっと甘かったかなぁと思っているので、しっかりとシュミレートできていない学生は日本中に山のようにいるのが現実なわけです。



学徒は奨学金残高750万円を残して会社を辞めようと思っているわけですが、こういう話を聞くとさすがに恐怖心を覚えますね(笑)

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